ウエストハムVSマンチェスターユナイテッド プレミアリーグ試合結果20180929

プレミアリーグ第7節

ウエストハムVSマンチェスターユナイテッド
の試合をDAZNで視聴しました。
私は決定力を高める専門家なので、
得点シーンを中心にお伝えします。
ホームのウエストハムは現在12位で、
マンチェスターUは現在8位です。
順位が近い同士のチームの戦いでした。

序盤は

ウエストハムペースで試合が進み、
前半5分に、
右からのクロスに
フェリペ・アンデルソンが
右足インサイドで合わせて先制します。
ボールを奪ってからすぐに、
マンチェスターUの左サイドバックの背後をつき、
中にクロス。
フェリペ・アンデルセンはフリーでした。
フェリペがさわれなくても、
後ろにもう1枚いたので、
得点になる雰囲気しかありませんでした。

マンチェスターUはかみ合わない

ビッククラブであるマンチェスターUが
この試合見せ場は
ほとんどありませんでした。
ストライカーのルカクは
激しいマークにあい、
前半のニアに飛び込んで
ヘディングしたシーンしか
シュートを打っていません。
また、全体的にボール回しのテンポが
遅く、球離れが遅いので、
ウエストハムのハイプレスに
ボールを奪われるシーンが目立ちました。
起点となるポグバも
苛立ちを隠せずにいました。

アルナウトビッチ

この試合の主役は間違いなく、
ウエストハムのアルナウトビッチです。

前線からハードワークをし、
相手DFにプレッシャーをかけ続ける。
チームの前線の起点となるように、
マンチェスターUの屈強なDF相手に
身体を張りボールをキープし、
仲間のあがりを待つ。
上がってきたら、シンプルにパスをし、
休まず自分がゴール前に侵入し、
チャンスを狙う。
という、シンプルですが、
相手DFからするととても嫌な選手です。
実際3得点目を、スルーパスを受けて、
冷静に決め、
勝利を大きく引き寄せました。

チャンスは必ずくる

アルナウトビッチを観ていて感じたのは、
フォワードには
必ずチャンスが来ると言うことです。
彼は、中々めぐってこないチャンスに対し、
苛立ちを見せずに、
虎視眈々とゴールを
狙っていました。
シュートを外しても、
弱気になることなく、
次のチャンスを狙っていました。
繰り返し、
得点を信じれる選手には
必ず結果がつていきます。

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