トッテナムVSバルセロナ UEFAチャンピオンズリーグ20181004

グループB第二節

トッテナムVSバルセロナ
ホームはトッテナムで、
スタジアムは聖地ウェンブリースタジアム。
昨年トッテナムはレアルを下しているので、
バルセロナ相手にも何かを起こす気配がありました。

試合は

開始2分。
メッシのスルーパスに反応したジョルデキアルバが、
ゴール前に折り返し、
コウチーニョがフリーな状態で、
インサイドでゴールに流し先制しました。
アウェーでありながら先制できたバルセロナは
勢いに乗ります。
前半27分こぼれ球を、ラキティッチのミドルシュート
スーパーゴールでした。
トッテナムもホームの意地があります。
ハリー・ケイン、ルーカスモウラを中心に
じょじょにバルセロナゴールに迫ります。
が、中々ゴールを割れません。

やはりスーパーな選手メッシ

メッシがボールを持つと、
ほんどの確率でシュートまで行き、
チャンスを演出します。
ゴールポストに2回あてていました。
55分、89分に自ら得点をします。
55分の得点は、
左からのクロスを、
コウチーニョとスアレスがスルーをし
メッシが冷静に左隅に流し込みました。
89分の得点は、
左からのクロスをまたもスアレスがスルーし、
ゴール前で冷静に右隅に流し込みました。

10番ハリー・ケイン

イングランド代表のエース。
プレミアリーグでも得点王を2回受賞しています。
51分に左サイドでボールを受け、
DFに縦に仕掛け左足でシュートを打つと見せかけ、
切り返し右側に持っていき、
右足インフロントでゴール右隅に決めました。
ストライカーという感じの切り替えしからの
シュートで1点返します。
65分11番ラメラがミドルシュートで1点返しますが、
その時もケインが前線からプレスをかけて、ボールを奪い、
ラメラに渡し得点が生まれました。

結果

4-2でバルセロナがアウェーゲームを制しました。
とても緊張感があり、
エキサイティングな試合展開でした。
得点もたくさん入り、
観る価値ありました!

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