日本代表VSウルグアイ代表の結果。全てビエルサライン内の得点

日本代表VSウルグアイ代表

4年ぶりの対決。
ウルグアイは実はワールドカップの
第一回、二回大会優勝している、
サッカー大国です。
ストライカーのカバーニ(パリサンジェルマン所属)
スアレス(FCバルセロナ)を中心に、
超攻撃型チームなのですが、
今回はスアレスがケガで欠場でした。

日本代表の得点は全て

私が日頃お伝えしている、
ビエルサライン内でした。

1点目

中島選手の縦パスを受けた南野選手が、
右足インサイドでコントロールし、
DFを1枚抜き、
右足インステップでシュート!
左隅下を狙ったところ、
GKの足にあたりゴール。
ファーストタッチで、
DFを欺いたのが、決めてでした。

2点目

中島選手のミドルシュートにGKがはじいたボールを
大迫選手が詰めてゴールしました。
ストライカーとして最も重要な、
得点できる場所にいち早く侵入し
反応しました。
この得点方法は、
パワーや体力をそこまで使わず
得点できるので、
とても大切です。

3点目

堂安選手が相手の自陣でボールを奪い、
酒井選手に縦パスを入れる。
その足でゴール前に侵入し、
酒井選手から再度ボールを受け、
得意な左足アウトで相手DFをかわし、
左隅下に左足インサイドで流し込みました。
このゴールは美しかったです。
彼は才能の塊ですね。

4点目

堂安選手のミドルシュートを、
GKがはじき、
そのこぼれを南野選手がつめて、
ボレーで決めました。
上記であげたように、
こぼれ球の意識が高くなってきました。
南野選手もドフリーだったのですが、
冷静に枠にシュートしました。
日本の選手に多いのは、
フリーすぎるとプレッシャーがかかり、
外してしまうこと。です。
そんなことみじんも感じさせずに、
スナイパーのように、
叩き込みました。

ウルグアイ

全体的に、
やや身体が重そうな感じでした。
ストライカーカバーニは、
ボール持ったら本当に怖かったです。
ストライカーってこういう存在のことを
言うのだなと思いました。
実際1ゴールしたのですが、
カバーニが日本の自陣にドリブルで
突破を図ろうとしたら、
スライディングで止められます。
この時、カバーニはレフェリーに対し、
今のはファールだろ!と猛アピールをします。
随分長い時間抗議しているなと思っていたら、
日本代表のDFがGKにパスしたところを、
すかさず奪い、GKの東口選手をかわし、
得点しました。
思わず、
「すげー!!!!!」と思いました。
形よりも、結果!という、
ザ・ストライカーだと思いました。
スアレスがいたらどうなっていたのかな?
いずれにせよ、
見ごたえのある試合でした!

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