とにかく悔しい

負けて悔しい。
悔しすぎて感情をこらえきれなくて
涙を流す選手もいるでしょう。
この悔しいって一体なんなのでしょうか?
私の経験則、
多くのサッカー選手達にインタビューして
わかったことをお伝えします。
負けた悔しさを因数分解すると
3つあります。

原因は3つ

1.挑戦が足りなかった
2.技術が足りなかった
3.勇気をふりしぼれなかった

1.挑戦が足りなかった

あの場面びびらず、
ドリブルで仕掛けていれば。。。
パスをしないで、
シュート打てば良かった。
という挑戦していれば結果が出たかもしれない場面で
挑戦をしなかったことです。

2.技術が足りなかった

ボールコントロールが上手くいかず、
相手にボールを奪われ、
失点してしまった。
チャンス場面でシュートを外して
しまい、負けてしまった。
という技術が足りない事を
痛感すること

3.勇気をふりしぼれなかった

相手のプレッシャーにびびり、
力を発揮できなかった。
チーム名に萎縮し、
何もできなかった。
私は1~3全て経験しています。(笑)
これを痛感することが悔しさです。
大切なことはここから。
悔しいと思い感情
を出して終わりでは、
何も変わりません。
行動に出なくては悔しい経験が無駄になります。
行動とは、
どうしたら、
実現できるか考え、
努力することです。
できていない自分に対し、
悔しいし、頭にきます。
でもぐっと堪えて、
行動に出ましょう。
このぐっと堪えるが、
ジャンプ台です。

次のステージにいく助走をつけましょう!

私は、
ここで決めていれば試合で勝てた!
でも外してしまった。
悔しくて中々立ちなおれなかった。
そんな選手達に同じ思いをさせたくないと
考えています。
決めれば勝てる!そんな場面で決めれる
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その方法をメルマガ、セミナーで伝えています。