真面目な方には刺激が強いです

今日の話は、
真面目な方にはむいていない内容です。

サッカー選手として上に行く選手の共通点は、
二重人格か多重人格です。

は?と思いますよね。

ピッチの中と外で性格が違う、
演じられる選手が、
成功します。

ピッチ内とピッチ外で性格が違う

例えば、
試合中に相手の激しいプレーに対し腹を立たせ、
ピッチ外でもその選手を逆恨みするような選手は、
感情を引きずっているため、切り替えができません。

そのため、
その相手に対してネガティブな感情しかないので、
対戦するたびに、
意識しすぎてしまい、
試合に集中できないことが多いです。

試合は自身をアピールする場

試合は、アピールの場です。
アピールすることよりも、
相手のことが気になる状態になると、
まず活躍できません。

上に行く選手のスタンス

上に行く選手は、
冒頭にもお伝えしましたが、
ピッチ内とピッチ外で感情を切り離します。

カルロス・テベスのお話

私の大好きな、
元アルゼンチン代表のカルロス・テベスという
選手がいます。

テベスは試合前に元チームメイトに話しかけ、
じゃれあったり、
今日は楽しもうね~と言った会話を
していたのですが、

試合始まると、
コイツ人殺すんじゃないのか?
という凄まじい闘争心を出し、
プレーをし、活躍してました。

試合終了後

試合終了後、
また同じように、
元チームメイトに、
「今日は最高に楽しかったね!また、オフの時飯でも行こうぜ!」
といった、
切り替えができているのです。

試合のことを覚えていない

おそらく、
テベスは試合の時のことは忘れているくらい、
メリハリがあったと言われています。

私が一緒にプレーし、
プロで活躍している選手達皆そうでした。

上に行きたければ、
二重人格、多重人格になりましょう。

ただし、ピッチ内とピッチ外での話です。
詳細は、セミナーでもお伝えします。