ジュニア年代で良いコーチの定義は、基礎を楽しくさせる人

日本サッカーの課題から逆算すると

長年サッカーと携わってきて、日本が足りないものは、
やはり、
基礎です。

どうしてもテクニックで誤魔化す

おそらく、サッカーを始める時から、
基礎が重要だという事を学べていない気がします。
上に行く選手は、基礎が重要だと早い段階で気が付ている
選手です。

では基礎とは何か?

①止める
②蹴る
③運ぶ
④走る
⑤①~④を継続する

この5つですね。

①止める

トラップですが、ストップではありません。
ほとんどの方が、ボールの勢いを殺すストップをトラップだと
解釈しています。
トラップは、
自分の思い通りの位置に置く事です。
次に繋がるプレーをするための、動作です。

②蹴る

キックですね。
キックも、インサイド、インフロント、アウトサイド、アウトフロント、
インステップ、トー、ヒールと様々なものがあります。
私は、インステップから入ることを推奨しています。
理由は、強いキックができた方が、モチベーションが上がるからです。
その代わり、難易度高いです。ドイツではインステップから入るようです。

③運ぶ

ドリブルです。
現役の頃は、仕掛けて突破するドリブルしか
頭にありませんでしたが。
ドリブルは、
来た相手をかわす、 時間を作る、 スペースを作ると、
用途がたくさんあります。
種類や意味を理解してから、今でもドリブルが上手くなっています。

④走る

ランニングです。
トップスピードで走るものから、ジグザクに動いたり、長時間走る持久力等、
様々な走りができないといけません。

⑤①~④を継続する

⑤が大人になってから気づいたことです。
①~④の練習を継続できる地道さが上達スピードを加速します。

最も大切な人

①~⑤を楽しい!と思わせる事ができる人が、
ジュニア年代の良いコーチなのです。
実は私は小学生の頃のコーチは、
基礎ができるとどうなっていくか?
をイメージさせてくれるコーチに
教わっていました。
今思うととても恵まれていました。
のわりに下手だよね?と言われますが。。。
静岡県はサッカーが盛んなので、このあたりはしっかりしていますね。

世の中出てからも同じでは?

基礎をつけるのは、当たり前の当たり前ですよね?
でも振り返ると、
この基礎を楽しく教えてくれる大人が少ないなと感じます。
仕事でも何でも基礎ないと大きな成長はありえませんね。
相手の目を見て挨拶できない営業マンが、
仕事取れるわけがありません。
そう考えると、挨拶って大事だなとなります。
今目の前にある事が未来にどう繋がるか?を、
イメージできるように、伝える大人が増えれば、
可能性はどんどん広がりますね。

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