jリーグ 得点ランキング上位10名のデータからの落とし込み

2017年のjリーグ得点ランキングより

得点ランキングトップ10のデータをまとめました。
ちとマニアックな数値ですが、
参考いただけたら幸いです。

得点王小林悠選手の特徴

決定力の高さですね。
ゴール決定率23.7%。
出場ゴール決定率は、59%。
非常に高いですね。

個人的に気になった事

ただ、私は決定力よりも、
シュート数が多い方が重要だと考えています。
というのも、
シュート数が多いという事は、
シュート経験値をたくさん積んだ。という事になります。
その点、ランキング2位の杉本選手は、122本打っています。
122パターンのシュート経験をこの1年で積んだことになります。
非常に可能性があります。まだ、若いですからね。

数値から考えられる事

小林選手が来シーズン30得点するためには、
※出場試合数、ゴール決定率を同じで計算する
30ゴール÷0.237(決定率)=126本(必要シュート数)
必要シュート数126本打つためには、
126本÷39試合=3.23本
1試合3.23本打つ必要があります。
単純に1試合もう1本打てば、
30点にいける可能性が出てきます。

数値からリアルな目標が描ける

このような計算は、プロであれば必ず行っています。
これはプロじゃなくても、
十分に使える方法です。
お子さんのシュート数、ゴール数を数えて、
計算するだけです。
早速週末からデータを集計してみましょう。
営業の目標数値の作り方と同じです。
という事は、仕事しながら、お子さんのサッカー上達方法に
繋がります。
そう考えると普段の仕事も楽しくなりますね。

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