フットボールスタイリスト鬼木さんと会い日本のサッカーを変えれると感じた

フットボールスタイリスト鬼木さんとは

全国の強豪クラブのフィジカルコーチとして活躍後、
明治大学体育会サッカー部(就任年でタイトル2冠)
現在は長友選手の専属トレーナーとして活躍されています。
長友選手の活躍は彼の存在が大きいと思います。

フットボールスタイリストとは

言葉とおり、フットボーラーを作り出す人の事です。
以下は鬼木さんのホームページからの引用です。
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この言葉からイメージするのはどんな項目でしょうか?

速い

強い

デカい

ゴツい…

そういう選手たちがフィジカルにまさっていたりしますよね。

では、そうではない選手はその選手たちにまさることは出来ないのでしょうか…?

今持ってる力を何倍にもすることって多分とっても大変な作業だと思います。

アスリートの方々は、いろんなものを犠牲にしてその能力を手にしてきたんだと思います。

もともとの才能も当然あったでしょうが、ほんの数%の能力を上げるために血の滲むような…

ここで、一つの疑問です。

我々は、我々の本来持ってる力の何%を使えているのでしょうか?

100%を101%にするのは大変だと思います。

でも、そもそも60%しか使えてないのかもしれません。

出来る人は容易に出来ることも、そうでない人にはとても難しいことなのかもしれません。

自分のプレーを『身体を動かす』という観点から見て、
自分の身体を持て余さずに使えるようなそんなきっかけを見つけて行けたらと思っています。

速い、強い、デカい、ゴツい…などと表現され続けてきたフィジカルのイメージを、

『身体の使い方巧いねー。』

『良い腕の使い方するねー。』

『足の出し方上手いわー。』

などと、表現されるような雰囲気にしていきたいと思っています。

『鍛える』のではなく、『引き出す』フィジカルトレーニング。
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いかがですか?
これまでのフィジカルのイメージ変わりませんか?

鬼木さんの人柄

鬼木さんと関わり思う事は、
常に勉強されていること、そして謙虚である事。
会うたびに進化されており、毎回勉強させていただきます。
そのジャンルはフィジカルだけでなく、
メンタル、コミュニケーション、メディカル、
色々な分野の勉強をされています。
また、これだけ実績を残しているのに、
まったく威張らないし、自慢しないし、他者批判をしません。
人しても尊敬できる素晴らしい方です。

実績

2016年度に明治大学体育会サッカー部のフィジカルトレーナーに
就任されました。
その年は、
関東大学リーグ歴代最短優勝
総理大臣杯日本一(明治大学史上初)
と2冠を果たします。
大学サッカーはフィジカル、メンタルの部分での要素が大きく、
物凄く頑張る選手が評価をされていました。
ただ、無理をしすぎる傾向が強いので、怪我が多かったりします。
そこを鬼木さんは改善した方です。
パワー配分、力を入れるところ、休めるところを分けて、
1年通じて戦える身体を作っていきました。
その実績から、ご縁があり、
長友選手の専属トレーナーへ就任へと繋がります。

フットボーラーのフィジカル

私の30年間の悩みが一瞬で解決

私は手前味噌ですが、筋肉モリモリで、フィジカルでは負けない自信がありました。
海外のフットボーラーのような身体をしていたいと思います。
が、
怪我多く、パフォーマンスはどんどん低下していきました。
海外選手は体重(筋肉量)が増えても、
パフォーマンスに比例します。
しかし、日本人選手はどんどん重くなります。
つまり、良いエンジンを積んでいても、
それを使いこなせていないのです。
私はその典型でした。
日本では、エンジンの使いこなし方を教えてくれる人は
いませんでした。
だから、サッカー選手は筋トレすべきではない!と
言われていました。
海外選手はガンガン筋トレしてパフォーマンスが上がる。
日本選手はガンガン筋トレするとパフォーマンスが低下。
この差はいったい何なんだ?
これが私がずっと抱えていた疑問でした。
しかし、この悩みを鬼木さんは一瞬で解決してくれました。

机上の空論じゃない

鬼木さんは、
日本選手と海外選手の違いは、
身体の使い方と定義しています。
海外選手は、後ろの筋肉をうまく使いこなします。
これはアクセル筋と言われ、スピードを出す筋肉です。
それに対し日本選手は、前の筋肉をよく使います。
これは、ブレーキ筋肉といい、スピードを減速させる筋肉です。
つまり、
ブレーキ筋を使う身体に、筋トレして、筋肉量を増やせば
重くなる!という事です。
わかりやすいですよね?
そこで、アクセル筋をつかいこなすトレーニングを
編み出したのが鬼木さんです。
そのトレーニングは全て世界で活躍する選手からの
逆算で、実践し、修正を行い改良をしております。
つまり、机上の空論ではありません。
それが長友選手にも受け入れられた大きな理由でしょう。

日本サッカーには伸びしろしかない

日本サッカーはまだまだ世界には及ばない。と言われています。
これは事実です。受け入れるしかありません。
しかし、今あげたフィジカルの部分が全くできていないわけですから、
ここから伸びしろ、可能性しかないと思いませんか?
30を超えた私ですら、
鬼木さんのトレーニングでパフォーマンスはどんどん変わっています。
ゴール感覚で言うと今がキャリアハイです!!!
(おせーよ!)
これを子供の段階から取り入れて積み重ねていけば、
日本サッカーの未来期待できませんか?
私は心の底から、小学生の時から鬼木さんのような方と
出会っていたら今頃は、
日本代表で、Cロナウドとライバルだっただろうなと
勝手に妄想しています。

未来にむけて

私も鬼木さんに負けずに、
ばんばん得点できる選手を輩出していこうと思います。
身体の使い方だけで点が取れると私自身が体感しているので、
未来がある子供達にも実感いただくように、
いろいろきっかけを作っていこうと思います。
私が主催するサッカー教室にもたまに鬼木さんにゲストで
お越しいただけるように頑張ります!

まとめ

・日本サッカーのフィジカルを変える、フットボールスタイリスト鬼木さん
・明治大学サッカー部を就任初年度で2冠、長友選手の専属トレーナー
・海外選手のフィジカルを日本人でもできるように、日々研究、実践されている
・日本の子供達がこの理論でトレーニングを積み重ねたら凄いことになる

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