サッカーうまくなくてもチームに貢献し自信をつける方法

サッカーが上手いってなに?

「あの子うまいね~」
「あの子才能あるわ!」 などなど。

色々な方が口にする、
サッカーが上手いって
どんな状態の事を
言うのでしょうか?

これって皆さん
主観的なものなので、
人によって違います。
だから厄介です。

言葉に騙されるな

言葉って怖いです。
特に日本人は、
相手の気持ちを理解する事に
長けているので、
少しの会話で、
色々な事を判断します。

でもそれが、
時にすれ違いを生み、
誤った解釈をしてしまう事も
あります。

上手い。
という言葉でどんなプレーを
イメージしますか?

パパとお子様で話してみてください。
一致しないと思います。

先にも述べましたとおり、
それはそれぞれの
主観だからです。

だから、
言葉で騙されてはいけないし、
誤魔化してもいけません。

そして、
上手いという言葉の基準、定義
をしっかり決めないといけません。

深堀して質問すると、
そこに、
基準や定義を持っている方は、
あまりいません。

なんとなーく、
あの子上手いよね! と
いった感じです。

リフティング100,000回できる選手

私に相談くる方で、
「リフティングたくさんできる選手は
上手いですよね?」
という質問がよくあります。

私は半分正解、
半分違いますと伝えます。

多くの方のテクニックの考え方

 

 

 

テクニックがある選手の基準が、
・リフティングがたくさんできる
・リフティングなどで、技ができる
・コーンドリブルのトレーニングで、
スムーズにドリブルができる
・コーンドリブルのトレーニングで、
多彩なフェイントで変わす
などです。

皆さんはどう思いますか?
スポーツ用語で言いますと、
このようなテクニックを、
クローズドスキルと言います。
1人で伸ばす技術です。

例えば、
リフティング、コーンドリブル、
DFやGKのいないシュート練習、
などはそうです。

もちろん、
クローズドスキル重要です。
基本中の基本ですから。

でも大切な事は、
その技術を試合で出し、
結果を出す事なのです。

ここまでくると
私の言いたい事 わかりますね?

そうです。
サッカーの上手い選手は、

「結果を出す選手」です。
結果を出すということは、
勝利に導ける選手です。
最も貴重な要素ですね。

サッカーが上手い定義

上手い定義は、
結果を出す選手ですが、
ではどうやったら結果を
出せるのか 考えましょう。

オープンスキル

先ほど挙げた、
一人で伸ばす技術
クローズドスキルに対し 、
相手がいて伸ばす技術を、
オープンスキルと言います。

相手DFとの1VS1、
ゲーム形式のトレーニングなど、
相手がいることで
状況を変えないといけない、
判断を伴う技術を
伸ばすことを指します。

 

 

 

相手の状況を把握し、
相手の嫌な事をする。

こんな選手いたら
相手チーム めちゃくちゃ嫌です。

 

自分を知っている

もう1つあります。
自分の持ち味、
武器が何か知っている
事です。

そして、
それを本番で発揮する
トレーニングを継続している!
です。

結果を出す選手には、
「型 」があります。

例えば、
メッシ選手のゴールは、
右斜め45度から、
左足のインフロントで巻いて、
左すみに決める。
というパターンが多いです。

野球のピッチャーですと、
8割同じような球種なのですが、
2割の変化球で、
三振が取れる。

お笑いでしたら、
オチがわかっているけど、
笑ってしまう。

ブルゾンちえみさんの「35億」 など。

サッカーに限らず、
上手くいっているものは、
必ず型が存在するのです。
私は決定力を高める専門家なので、
得点シーンの型を
たくさん把握しています。

 

 

 

下手くその定義

上手い定義の次は
下手の定義です。

自分ことが下手くそだと、
自信を持っていない
サッカー少年をよく見かけます。

小学生年代では、
試合に出ていなくても、
将来プロになれると本気で
思っている位が丁度良いのですが。

下手の定義を明確にしておけば、
仮に、コーチ監督に、
「下手くそだな!」と
言われても、
へっちゃらです。

始めたばかり

 

 

 

まず前提のお話しを。
サッカーを始めたばかりで、
下手なのは仕方ありません。

これは当たり前ですよね?
でも、始めたばかりで、
うまくいかないという
相談少なくないです。

クリスティアーノ・ロナウド
メッシ、ネイマール、
サラー、ベイル、
皆サッカー始めたばかりで
上手かったでしょうか?
答えはもちろんNOです。
上手いわけがありません。

なので、
最初は誰でも初心者!

 

 

 

いきなり上手くなれるわけないのです。
という事は忘れずに。

クリスティアーノ・ロナウド
メッシ、ネイマール、
サラー、ベイル、
皆苦労をしてきています。
とんてもない努力をしてきています。

みんな違うようで、
みんな同じです!
ここからは、定義です。

考えていない

 

 

 

ただ、言われたことをやり、
できないと嘆く。

しまいには人、
周りのせいにする。

そんな選手は下手くそです。
絶対にうまくなれません。

サッカーを楽しいと思える
ことも ないでしょう。

トレーニング1つ1つに対し、
なぜこれをやるのか?
目的を理解するように
心がけましょう。

目的の説明がなかったら、
監督、コーチに質問しましょう。

質問しづらかったら、
チームメイトに質問しましょう。

目的を理解しないと、
試合で再現することは難しいです。

だから、
考えない選手は、
上手くなりません。

向上心がない

 

 

 

上手くなりたい。
試合に出たい。
試合で活躍したい。
プロになりたい。
日本代表に入りたい。
ワールドカップに出たい。
海外のビッククラブで活躍したい!
と言った向上心がないと、
上手くなれません。

今度は、
目標の話です。

パパ、ママは普段仕事や、
生活をしていて、
目標を持っていると思います。

今よりも良い生活をしたい。
会社で営業成績1番になりたい!
出世したい。
色々あると思います。

それと、
サッカーの上達も同じです。
なので、
向上心ない選手は下手くそです。

今上手くても、
下手くそになっていきます。

 

 

 

チームに貢献する

チームに貢献するというのは、
何も試合に出て活躍する事が
全てではありません。

まずはできること

試合に出ていない選手は、
レギュラーになり、
活躍する事は
とてもハードルが高いと
思ってしまいます。
それはなぜか?
現時点の自分との
ギャップがあるからです。

人は、イケるかも!と
思える感覚がないと
頑張れないものです。

なので、
ステップを刻みましょう。

そのためには、
今できる事に全力を注ぐことです。

1つでいいです。

2-1②

技術はすぐに伸びない

 

 

 

技術はすぐに伸びません。
が、
意識は一瞬で変えることはできます。

その意識は、
自分にできる事を
生かすことだけ
考える事です。

お子様が今できることは何ですか?
がむしゃらに頑張る。
これも今できる事の1つです。

むしろ、
最近このようなタイプの子が
絶滅している気がします。

 

 

 

先ほど、
考えることの大切さ伝えましたが、
考えたりする
タイプでないのであれば、
がむしゃらにやる!
というのも ありです。

いつか、
考えなくてはだめだということに
気づきますが。

 

 

 

もう1つすぐできる事あります。

声を出すです。

これは上手い下手関係ないです。
何でもいいです。
「頑張ろう!」
「ナイスプレー」
「ここ耐えよう」

私の藤枝東の後輩で、
声を大きく出しているだけで、
レギュラーになり、
全国大会で活躍した選手がいます。

声は仲間にとって、
凄くありがたいものです。

特に、 試合の終盤は、
疲れてくるので、
集中力が低下します。

そんな時前向きな声が出ると、
はっと気づき、
集中力を取り戻す事ができます。

得点する、アシストする、
セービングする などの、
わかりやすものではありませんが、

声を出す事は、
チームに十分貢献できます。

現在補欠 うちの子現在試合に出れません。

そんな中チームに貢献できますか?
という質問いただきます。

もちろんあります。

2-2①

眼を養う

 

 

 

チーム、相手を
観察するということです。

うちのチームは、
先週は良かったのに、
なんで今日の試合は
こんなに調子が悪いんだ?

〇〇君ドリブルうまいな。
△△君良い動きしているな。
□□君良いとこ視ているな。

チームの傾向、 試合に出ている
チームメイトの 良い部分、
特徴を、
観察しましょう。

なぜ、試合に出れるのか、
見えてきます。

ある東京のジュニアユースの
クラブチームでは、
中学年代補欠で、
ずっと分析をしている選手がいました。

その時に、戦術眼がつき、
高校に入ってから、
一気にブレイクし、
Jリーガーになった選手が
何名かいます。

上記で挙げた、
考える力を養うという点でも、
視る目を鍛えるのは良い事です。

2-2②

監督、コーチのポイントをおさえる

 

 

 

試合中、練習中の、
監督、コーチの 言っている事には、
必ず耳を傾けましょう。

特に、怒るポイントが重要です。

この怒るタイミングは、
チームとしてやりたい事が、
できない時です。

つまりチームとしてやろうとする事を
把握する事が大切です。

私の経験ですと、
高校時代の監督は、
これからチームが攻撃するぞ!
というタイミングで、
ミスをしたり、
時間を掛けると、
鬼のように怒られました。

そのプレーにより、
攻撃チャンスが
防がれてしまったからです。

 

 

 

それがわかれば、
そのポイントでの
精度をあげれば試合に
出ることできます。

溶け込む意識

チーム内に優劣は
どうしても出てしまいます。

それは、
レギュラーと補欠です。

レギュラーの選手達の方が、
チーム内での発言力は強いです。

これは仕方ありません。

しかし、補欠であろうと関係なく、
レギュラーメンバーと溶け込みましょう。
レギュラーメンバーがなぜ、
レギュラーなのかを知る事ができます。

また、
自分がレギュラーになった時に、
試合時に、スムーズに連携が取れます。

 

 

 

まとめ

・日本はサッカーが上手い定義が
あいまいで、 人それぞれである

・上手い選手は、オープンスキルが高い

・下手な選手は、考えていない、向上心がない

・チームに貢献するには、自分にできる事をやる、
一生懸命やる、声を出すなど色々できる

・今補欠であれば、戦術眼を養う、
監督、コーチの言っている事を 分析する

・レギュラーの選手の特徴をつかむ ・チームメイトと溶け込む意識をする

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