サッカーの人数は8人と11人、それぞれ上達方法は違う。子供編

日本は小学生以下は8人制

ご存知だと思いますが、
日本のサッカーは、
ジュニア8人制。
それ以降11人制となります。

動画でご覧の方はこちらから↓

1984年生まれの私の頃は

小学生以下でも11人制、オールコートでした。
現在ジュニア(小学生年代)はオールコートの半分で
行い、
ゴールも大人用ゴールよりも小さいです。

なぜ年代別にするのか?

なぜ年代で人数を変えるのでしょうか?
JFA(日本サッカー協会)の目的は、

・個を強化するため。ボールに触る回数を増やす

・ゴール前の攻防を増やし、果敢なチャレンジ精神を促す

・11人制と比較してコートがせまいため、ポジションを多様的に捉える

と言われています。
8人制サッカーの最大の特徴は、

1VS1になる場面が多い事です。
つまりジュニア年代では
1VS1で勝てる選手が評価されやすい事になります。

攻撃の場合、仕掛ける回数を増やす。
守備の場合、仕掛けられた時に防げる事。

ただ、
これはあくまでもジュニア年代で活躍できる
手っ取り速い方法です。
もちろんここを強化するのですが、
90%の選手がこの強化をするだけで終わります。

先を見据えていないのです。

サッカーは最終的に何人でやるスポーツですか?
11人ですよね。
未来からの逆算が今なわけです。
せっかくトレーニングするなら、
11人制に繋がるトレーニングをしていきましょう!

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