久保建英選手のバルサ仕込みの真骨頂はこれ

久保選手に関しては

以前にも書かせていただきましたが、
久保選手のプレーを生で観て、他の選手と違うところを
発見する事ができました。

一番の違い

前線からのプレスの掛け方です。
相手チームのDFは久保選手のプレスに、
ミスを誘発されたり、クリアーが外に出されたりと
苦戦していました。
それを観て私は、
「なるほど!」と思いました。
これは人間心理も把握された掛け方です。

パーソナルスペース

私は前職時代、クライアントに接遇研修をしていました。
その時によく話をしていた事を思い出しました。
<相手との関係>  <対人距離>
  親密な関係   45cm以内 ・・・家族・恋人など            
  個人的関係   45~120cm ・・・友人など
  社交的関係   120~360cm ・・・職場の同僚など
  公式的関係   360cm以上 ・・・公的な人物など

※ウィキペディアより引用

0cm~120cm以内は、ある程度関係性がないと不快になる距離感です。
逆に言うと、守備をする時に、この距離に侵入できれば相手から、
①ボールを奪えたり
②ミスを誘発させる
事ができます。

更に

久保選手は、この距離感を詰める時に、
相手の目を見ながらプレスをかけていました。
人は目が合うと一瞬固まります。
おそらく、
その現象もわかっていながらやっていると思います。
まさか、研修でやっていた事を、久保選手がサッカーで
実用していたとはおもしろいです。

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