色と色気は紙一重。日本は色気に走っている傾向が強い。

選手権真っ只中

この時期は高校選手権の予選で、大忙しです。
ハラハラどきどきの毎日です。笑
試合を観ていて感じた事を書きます。その前に…

静岡の高校サッカー事情

静岡県の選手権の戦いは超激しいです!
全国の強豪校のように、毎年常連という言えるチームがありません。
それだけ強豪が均衡しています。

15日に決勝が行われますが、
対戦カードは清水桜ヶ丘(旧 清水商業)vs藤枝東です。

どちらも粘りのある試合で勝ちあがってきました。
決勝はどんな試合をするか楽しみです。

さて、今日は色と色気のお話について。
よく、

「自分たちの色(個性)を出す」とあります。
これはとても大切な事だと思います。
ただ、
ここにこだわりすぎると、「色気」になってしまうことです。
自己満足サッカーでは、意味がありません。
これはとても危険な事です。

色は結果を出すために必要な手段です。そこをはき違えてしまうと、

自分達の色を出しただけで満足してしまう、色気にかわってしまうのです。

僕は高校生は1つでも多く勝てば、人生が変わると思っています。

それは僕自身も経験しています。

色と結果のバランスが強化に繋がるのではないでしょうか?

追伸

サッカーは本当に何が起こるかわからない。人生そのものだ。

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