サッカーのルールと歴史を知ると未来予測ができる。子供編

突然ですが

サッカーの歴史を調べた事ありますか?

動画でご覧の方はこちらから↓

ご存知の方もたくさんいると思いますが、

歴史を辿ると中世イングランドで行われていた
「フットボール」というお祭りが原点です。
当時は、相手陣内にボールを入れれば何でもありで、
攻撃を防ぐ時に、
殴る蹴るなど何でもOK。
死者が出るのも珍しくありませんでした。

お祭りなのに、
ネガティブな事起きるのおかしくないか?
という正常な疑問から、
このお祭りは廃れていきました…

フットボールが再び

19世紀になり、
当時の貴族やお金持ちの子供たちが通う、
パブリックスクールでフットボールが復活しました。
その生徒たちが大学に行き、フットボールをするのですが、
大学によってはグラウンドが
石畳や、土、芝生など様々だったため
独自のルールができていきました。

片や、
手を使って運ぶのOK。
手で運ぶとどうしても、
奪い合い、つかみ合いになり、
ゲームが荒れるのと、
試合がスピーディーにならないという理由で、
サッカー側はルールを足で運ぶ事を推奨するようになります。
スピーディーな展開というのは、
当時から、
観客を楽しませたいというエンターテイメントの要素
取り入れたかったのもあると思います。

サッカーとラグビーの分かれ目

そこで、
フットボールは、
ラグビーとサッカーに分かれていきました。
ただ、大学によってルールが違いすぎたので、
各校の卒業生が集結して、
統一ルールをケンブリッジ大学で作りました。
1848年に作られたルール
現在のサッカーのルールに近いと言われています。
大学卒業後もフットボールを楽しむために、
各地にクラブチームが作られました。
が、そこでもルールが様々だったため、
統一ルールを制定するため、
1863年に首都ロンドンにある11のクラブの代表が集まり、
ルールが制定されました。
その時、
フットボールアソシエーションという団体が組織されました。
(FA)これがイングランドサッカー協会になります。

結構右往左往して、
サッカーが出来上がってきているんですね。
言えることは、
ラグビーと別れてくれて良かった!という事です。
色々な背景があり、少しずつできあがっている事がポイントです。

ポイントは

サッカーは足でボールを運ぶことにより、
スピーディーになった事です。

これはサッカーが常に進化させる事と、
観ている人たちに興奮してもらいたい(楽しんでもらいたい)目的です。
なので、
スピードアップしていく事=サッカーの進化です。

スピードを高める事を常に意識する必要があります。
ただし、
走る事を速めるじゃないですよ。

技術を高め最短でプレーをするという事です。

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