フットボールスタイリスト鬼木さんと打ち合わせ

フットボールスタイリストの鬼木さんと

久々にゆっくりと話をしました。
話す内容は毎回日本のサッカーの未来について。
鬼木さんはこういう方です。
https://www.norishirodukuri.com/

鬼木さんとは

鬼木さんは現在明治大学のフィジカルトレーナーをしており、
昨年のリーグ制覇、総理大臣杯優勝の立役者の一人です。
色々話したのですが、

今日は女子サッカーに関して

鬼木さん
「女子の選手権、女子の大学選手権を観戦して
気づいたんですけど、
女子ってなんであんなユニホームぶかぶかなんですかね?」
剛「私の関わっているチームの監督、コーチから聞いた話ですけど、中学や高校生は
体型が変わりやすく、肉がついている部分を隠したいという心理がはたらくようです。
だから、少し大きめのものが多いなのだと思います。」
鬼木さん「なるほど。いかにも日本人が考えそうな発想ですね。(笑)」
剛「と、言いますと?」
※鬼木さんは毎年海外に出て、世界のサッカーの現状を勉強されている
鬼木さん「海外の女性のファッションやアスリートのユニホーム姿見たことありますか?
ぽっちゃりしていても関係なく。ピタッとしたラインがもろ見えるもの着ていませんか?
しかも、めちゃ堂々と着用しています。(笑)」
私「確かに。日本って隠す文化がありますね。メタボのおじさんたちのスーツなんか、
B-BOYですよね。(笑)イタリア人のファッションは、
太っていてもピタっと着ますね。だからかっこいい!」
鬼木さん「僕は、どんどん見せに行く必要があると思います。
だってサッカー選手は、ぶよぶよではパフォーマンス発揮しづらいです。
上目指すチームは特に、ラインを見せに行った方が良いです。
まず、意識を変える。そしたら、行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。
(ここでウィリアム・ジェイムズの名言を入れてくるあたりさすがです!)
セクシーな選手が出れば、女子サッカーに興味わく人絶対増えますよ。」
剛「確かに。男子サッカーもイケメンがいる方が人気ありますからね。
わかりやすいのはベッカムやCロナウド。
女子サッカーではアメリカのモーガン選手とかもそうですよね。」
鬼木さん「そうですよ。強い!良いサッカーするだけでは、人気に火はつきません。
色々な角度からファンを作るような仕組みの1つとして、見せ方はとても重要です。
あと、メジャーリーグで活躍している宇津木選手は魅せ方を知っていますね。
メイクもするし、プレー中のユニホームの着こなしとかも、
憧れられる雰囲気ありますよ。」
剛「そうですね。ぶかぶかですど、動きにくいのもありますしね。
宇津木選手はアンダーアーマーのモデル選手ですけど、強さと美しさを
出していますね!」
結局この答えは何が正しいかわかりませんが、
現状女子サッカーの人気に火がついているとは言い難い。
何か、新たな取り組みをしていく必要があるのでは?という結論に達しました。

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