サッカーの試合で重要なことは、極力考えさせないこと

試合中は考える時間はない

私は、練習はきつく、試合は楽に感じるのが理想だと思っています。
ただし、きついというのは、

苦行ではなく、
脳みそに汗をかかせる。という事です。
考えて、行動して、失敗して、
修正して、また行動する。
この繰り返しでサッカーは上達します。
練習時は、ひたすら考える場面を増やす。
それにより脳みそに負荷をかけます。
繰り返す事により、
慣れます

慣れると

自然に身体が動きます。
考えなくて、身体が動く。感覚になります。

有名な実験

コロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授が、著作「選択の科学」で
興味深い実験を紹介しています。
スーパーの試食コーナーに
①24種類のジャム
②6種類のジャム
を用意して、
売上にどのような差がでるか調査しました。
①24種類は、6割の方が試食をしたようです。
②6種類は4割しか試食しませんでした。
しかし、
売上は、②6種類の方が、①よりも10倍高かったようです。
つまり、
豊富な選択肢よりも、絞り込んだ選択肢を提示したほうが成果につながる
事がこの実験でわかります。
選択肢が多いほど、迷ったあげく、「買わない」という選択をしてしまいます。

サッカーに置き換えると

試合前は、
やるべきことを絞る事が大切です。
確かに、名将は、試合前多くを語りません。
伝える事はシンプルです。
これは、パパがお子さんに試合の朝伝える言葉の
ヒントになりますね。
伝えすぎると、
「やらない」という選択肢が出てきますからね。
週末の朝意識してみてください。

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