サッカーばかりする子供に勉強する意味はと聞かれ、答えられなかったパパへ

私自身疑問に感じていたこと

ご存知の通り私は子供の頃から、サッカーばかでした。
今もですが。
子供の頃、親に「勉強しなさい!」と言われ、
なぜ勉強するんだ?と思いながら、勉強しているフリをしてきました。
だが、ある日気づきました。

勉強しないと上手くなれない

子供が勉強をしない理由は、
勉強が面白くないからです。

勉強が面白くない理由は、
好きな事、のめりこめる事に出会っていない事が多いです。
サッカー少年でしたら、
サッカーへののめり込み度合いが足りないのだと思います。
幸い私は、
サッカーに全てを注いでいたので、
上達するには、
①頭を使い
②色々な事を学び
③アウトプットしていく
事が必要になります。
勉強の要素そのものです。
恥ずかしながら、その大切さに大学に入ってから気づきました。
遅かった…
例えば、仲間に指示を出すにも、
語彙力がないと伝えられません。
これは国語です。
GKが相手のフリーキックの場面で、
仲間の壁に「あとちょっと右だ!」と
「あと15cm右だ!」では、指示の伝わり方が
全然変わりますよね?
数字を使うからこれ、算数ですよ。

1つの事に熱中すれば本質に辿り着く

熱中し、のめり込めば、物事の本質に辿り着きます。
それが、
サッカーであったり、
野球であったり、
何かの研究であったり、
切り口が違うだけです。

結論

サッカーばかりやり、勉強する事に疑問を抱くお子さんがいたら、
もっとサッカーに熱中させて下さい。
すると、勉強をしなくてはいけない事に気づきます。
中途半端に、強制的にやらせようとすると逆効果です。

メルマガ登録すると特典で、
「たったこれだけで、
世界一かんたんにわかる
上位1%の人が実践する
ゴールのポイントを解説」
サッカーでも、人生でも成功に導く
超入門テキストをPDFでプレゼントしております。
ご登録はこちらから↓
http://go-pla.com/mailmag2 000

関連記事

メルマガ登録

header_04maillong500bottom
ページ上部へ戻る