サッカー上手くなりたければ、チーム内で一番上手い選手の真似をする

チーム内で一番上手い選手を研究する

お子様がチーム内で一番上手くないのであれば、
チーム内にいる一番上手い選手を研究しましょう。
色々な学びを得る事ができます。

学ぶの語源は

学ぶは「まねぶ(学ぶ)」と語源で、「まねる(真似る)」とも同じ
語源である。
引用:語源由来辞典より

世の中にオリジナルは存在しないと言われています。
必ず何かを真似て、作られているようです。
私は前職時代に、
真似が2つあればオリジナルだよ!」と教わりました。
なるほど!と思い、上手くいく人はなぜ上手くいくのか?
学び、徹底して真似してみました。
ちなみにアルゼンチン代表のメッシも、
英雄マラドーナの真似をずっとしていたと言われています。
だから、似たようなゴールがありますね。

上手い子を真似するポイント

私はサッカーの才能がありませんでした。
プレーは不器用ですし、
選抜でも落ちたりもしていました。
だから、上手い選手をとにかく真似ようと考えていました。
そのため、真似る時のポイントが自然と身に付きました。

①サッカー以外の時

授業を受ける時の姿勢、
普段歩いている時の姿勢は良いか?
上手い選手はほぼ、背筋がぴしっとしています。
上手くない子は猫背が多いです。

②サッカーをする前

練習開始何分前に来るか?
⇒誰よりも早く来てボールを触っている
練習着の着こなしは?
⇒でかめよりも、ジャスト気味のサイズで着こなす。
理由は、大きいと動きにくい事をわかっているから。

③練習時

とにかくボールを触る
⇒ドリブル、パス、シュートとにかく回数が多い

味方からのパスをどんどん受ける
⇒パスを受けて、打開する

顔をあげて、周りを見る
⇒視野を確保する事で、ベストなプレーができる

余裕があるのでチームメイトに優しい

⇒心に余裕があるので、仲間に優しい

それぞれの選手により特徴が異なるので、
その選手の長所はヒントになりますね。
また、完璧な選手はいませんので、短所はスルーしましょう。

④練習後

自主練をする
⇒ダラダラやるのではなく、回数や時間を決めて行う
帰る前に必ず着替える
⇒高校生位になると当たりにできるが、
ジュニア(小学生)年代だと、着てきた服で練習をし、
帰りは着替えないでそのまま帰る。という事があります…
帰り道に汗が冷めて体調崩しやすくなる事をわかっている

まとめ

学びとは真似ること。
世の中にオリジナルは存在しない。
お子さんのチームにいる一番上手い選手を徹底的に分析をし、
真似をする事で、上達していく
真似るポイントは4つあり、①サッカー以外の時②練習前③練習時④練習後

トリンプという下着メーカーの有名な社長が、
成功させるには、TTPが必要だとおっしゃっていました。
それは、
T:とりあえず
T:徹底的に
P:パクれ
です。
実践していきましょう。

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