シュートを10回打って10回外しても、まだ打つ意欲をもてるか?

何度も言います

私はとにかくシュートを外しまくりました。
今でも、思い出すと、涙が出る位悔しい外し方を
したりしました。

シュートを打つという事の意味

シュートを打つ
=責任の発生
です。
外すと、
①監督、コーチに怒られる
②チームメイト、父兄、サポーターにがっがりされる
③①②により自身がへこむ
等々。
基本的にマイナスな感情になりやすいです。

シュートをたくさん打つのは凄い事

たくさん打つ事は凄い事です。勇気がいります。
なぜなら、その都度、
責任が発生し、
外したら、
文句を言われるからです。
人の目を気にする日本人には耐えがたい状況です。
実は、日本人のストライカーが生まれない理由は、
これだと思います。
「外した後、色々言われ、その事に対し、
いちいち気にするから。」
気になる事言われたくないのであれば、
①そういう人がいない所へいく
②結果を出す
③気にしない
①は現実的ではありません。
幼いころは良いかもしれませんが、
ずっと逃げ回るわけにはいきません。
②これが理想です。
が、簡単にはいきません。
正しい努力を積み重ねる事が大前提です。
③実はこれをジュニア(小学生)年代で身に着けて
ほしいのです。
このメンタルは最強です。

長友選手のメンタル

2015年に彼とイタリアで会った時、
気にしない。の大切さを教えてもらいました。
イタリアセリエAでは、メディアが簡単に掌を
返すようです。
活躍すれば称賛!
調子悪ければ、地獄に落とすような内容を
記事にするようです。
私が滞在していた時の、長友選手の表現は、
「ナガトモのクロスに合わせられるのは、
5m位の大男くらいだろう。」
と彼のクロス(センタリング)の精度が低い事を、
表現していました。
長友選手は、
ミスしたり、調子が悪い度にボロカス言われすぎて、
気にしないメンタルに辿り着いたようです。

勇気ある者を称えよう

シュートをたくさん打つと、責任を負うため、
色々な事言われたり、評価されたりします。
でも、
気にしないという最強のメンタルを手に入れる事ができます。
どんどん、シュートを打って強くなっていきましょう

まとめ

・シュートを打つという事は責任が発生する
・外すと、色々言われ、へこむが。
・気にしないという最強のメンタルを手に入れる事ができる
・気にしないメンタルをジュニア(小学生)年代で身に着けてほしい
・長友選手は取得している
・どんどんシュートを打とう

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