ジュニア年代(小学生)の段階の天才プレーヤーを信じる必要ない

あの子才能の塊

〇〇君は天才プレーヤー!
△△君は才能がある!
□□君は、センスの固まり!
各市町村に一人はいますね。

現実的な話

その評判を鵜呑みにする必要はありません。
私の周りにも、
天才、才能がある、センスがやばい、感覚が違う、
等々。
たくさんいました。
特に静岡はサッカー所なので、各チームに一人はいたくらいです。
しかし、その中でジュニアユース(中学生)年代でも、
才能を発揮した選手は、
10名位であり、
ユース(高校生)年代では、5,6名でした。
そこからプロに行ったのは、1,2名です。
つまりジュニア(小学生)の段階で、いくら凄いと言われても、
上に行けば、逆転されるケースが多いという事です。
また、早い段階で評価されると、勘違いするケースもあります。
私の友達はジュニア(小学生)年代で騒がれすぎて、
ジュニアユース(中学生)年代で伸び悩み、プレッシャーに
耐えられなくなり、サッカーを辞めて非行に走る者もいました。
つまり、ジュニア(小学生)年代での評価は、
ほぼ意味がないという事です。

兎と亀のお話

イソップ物語の兎と亀のお話は皆さんご存知だと思います。
兎と亀がレースをして、誰もが兎と勝つと思い、
(兎自身もスタートした時点で勝利を確信)途中で、
お昼寝をしてしまい、その間、亀が地道にゴールに向かい、
勝つというお話ですね。
このお話の教訓は、

過信(自信過剰)して思い上がり油断をすると物事を逃してしまう。
また、能力が弱く、歩みが遅くとも、脇道にそれず、
着実に真っ直ぐ進むことで、
最終的に大きな成果を得ることができる。

出典:ウサギとカメ Wikipedia

私は、このお話が大好きです。
ジュニア(小学生)年代で天才と呼ばれる子達は、
兎の可能性が高いです。少し、アドバンテージがあるだけなのに、
過信しているケースが多いです。(もちろん全ての子ではないですよ。)
大切な事は、
亀でい続ける事です。
これが結果成長の近道です。
私がお伝えする事は、
すぐに結果が出るような、小手先のテクニックではありません。
地道にコツコツですが、確実に力が付くメソッドをお伝えします。
兎はゴール(目標)ではなく、亀を見ていました。
亀はゴール(目標)を見ていました。
相手がチーターや、ウサインボルトでも同じように、
ゴール(目標)を見続けていたと思います。

ライバルよりもなりたい自分

ここまでくれば、私がお伝えしたい事はご理解できると
思います。
周りのライバル、上手いと言われている選手、
天才と呼ばれる選手、
気になる存在だと思うのですが、
あまり関係ありません。
自分自身がどうなりたいか?
かが重要であり、
そのために、毎日何をするか?
どんな準備をするか?
これが大切ですね。
お子様が焦っていたら、
今日のブログの内容をお伝え下さい。

まとめ

・ジュニア(小学生)年代の天才は順当に成長しない可能性が高い
だから焦る必要がない
・イソップ物語の兎と亀の話を思い出してほしい
・兎ではなく、亀になろう
・ライバルではなく、目標(ゴール)を目指そう

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