メディアの露出が凄い高校サッカー

冬は、箱根駅伝、高校選手権、ラグビー花園、春高バレーと
様々な競技が注目されます。
私はサッカーが専門なのと経験者なので、
高校サッカーについてお話させていただきます。

お正月、全国のテレビ放映で映る選手達。
その姿は子供達からすれば、
かっこよく、いつか自分もあんな風に全国の
舞台で活躍したい!と思うでしょう。
私もその一人でした。
そのために、
藤枝東サッカー部に入部しました。
高校選手権で優勝することを目標に。。。

高校選手権に出る事はできなかった

私は高校選手権に出る事はできませんでした。
県予選で敗退でした。
1年時県ベスト8.
2年時県ベスト4.
3年時準優勝。
3年時は、県予選の決勝戦の日が、
明治大学のスポーツ推薦試験日と重なり、
試合には出れず、敗退、高校サッカー引退という日に
なってしまいました。
帰りの新幹線の中で、嗚咽を出しながら泣いて
帰った事を覚えています。
「ただ、ただ、悔しかった。」
そこから心に穴が開いたような日々を過ごしました。

振り返ると通過点の1つにしかすぎない

恥ずかしい話、
大学入学後もこの高校選手権の事を引きずっていました。
あの時、自分が大学受験を選択しないで、
試合に出ていれば。。。と
たら、ればの妄想をしていました。
心ここにあらずの状態で、サッカーをしても、
うまくいきません。
最初はレギュラーで出させてもらっていたものの、
徐々に調子を落とし、メンバー外も経験しました。
大学1年時の秋位に、このままではいけない。と、
心の底から思い、全てを受け入れ、
やり直しました。

傷が癒えるのに、約1年。

少なくないケース

実は私のような体験をしている選手が、
少なくないのです。
社会人になり、体育会サッカー部の友達の話した時に、
同じような体験をしている話をよく聞きました。
私の場合、全国大会に出ていなくて、
これだけ引っ張ってしまったわけですが、
例えば、
全国に出て、脚光を浴びてしまった選手は、
燃え尽き症候群にかかり、サッカーを辞めたり、
全国大会で大事な場面でミスをして負けてしまった…
という選手は、ずっと悩まされたりした。という
ケースもあります。
立ち直れる選手もいれば、そのまま辞めてしまった選手も
います。

未来志向を癖付ける

このような体験から得た事は、
過去にしがみつくのではなく、
未来に向けて目の前にある事に全力を尽くすという事でした。
過去にしがみつく生き方は、
後ろ向きのまま前に進むようなものです。
後ろ向きで歩いたら、前が見えないから、
バランス崩しますよね?
それではうまくいくわけがありません。
常に未来のために、できる事をやる。全力を尽くす
この考え方が一番うまくいくと思えるようになりました。
これは現在ビジネスをしていても、大切にしている教訓です。
だから、
大事な場面でシュートを外し、そしてチームは負けてしまったとしても、
「自分は何って事をしてしまったんだ。バカヤロー」と責めるのではなく、
次は、こうしよう!と、何もなかったように、次の事を考える。
これが大切です。
どんなに、入念に準備をしてきた、思い入れのある大会、
試合でも、終わればもう過去です。
未来に向けて、どんどん突き進んでいきましょう。
高校サッカーは夢にしてはいけません。1つの通過点です。
そこからの人生の方が遥かに長いですからね。

まとめ

・高校サッカーはとても華やかな世界
・私自身も高校サッカーで優勝する事を夢見ていたが、全国大会に出る事はできなかった
・過去に囚われる人生を送っていたが、未来志向に変わってから、うまくいきだした
・高校サッカーは夢にする必要ない。ただの通過点。

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