強いチームは守備の概念が違う

守備力が半端ない

強いチームは守備が強いです。これはどの世界も同じです。
世界と日本では守備の概念が異なるようです。
それは…

日本の守備の概念は「守る」です。

世界の守備の概念

しかし、
世界の守備の概念は、「奪う」です。

この差は大きいです。

日本ではやたら、
ディレイ=相手の攻撃を遅らせろ!
という事を言われます。

しかし、世界は、奪え!と言います。
全ての場面ではないですよ。笑
奪ったら、すぐに攻撃に入れます。

サッカーは点取らなくては勝てない事を常に意識しています。
特に、小学生のうちは僕は全部「奪う」
守備をした方がいいと思います。

間合いは失敗しながら身につきますから。
ただ、小学生のうちから勝利だけ考えていたら、、できません。
どこに焦点を合わせるかがポイントですね。
(負けていい!と言っているわけではありません)

追伸
守備上手い選手は間合いが近いです。
だから、抜けないかも…奪われるかも…
という圧力というかオーラがあります。

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