公園サッカーは、サッカー上達に必要な要素しかない。

子供のころ

毎日のように公園でサッカーをやってました。
自転車を2つ並べて、間をゴールにしたり、
子供ながら色々工夫していました。
公園サッカーはめちゃくちゃ成長できます。
それは…

それは以下の3つです。

①せまいエリアで試合をする

限られたスペースの中で、
鬼後っこしている子供たちや、ドッヂボールしている子達、
サッカーやる子達と、カオス状態です。(笑)

その中で他の子供たちとぶつからないようにプレーするから、
自然とかわす事ができるようになります。

②年上と戦う

ピッチには、年上のお兄さん達が使っていたりします。
その場合、試合で勝った方が使える!という賭け事をして、
よく戦いました。同級生とやっても余裕でできる事が、
年上相手だと中々通用しません。
そこで、どうしたら勝てるかを子供ながら考えるようになります。

③ピッチが悪いから、ボディーバランスがつく

ピッチは砂利や石が落ちていたり、ボコボコだから、
転ぶとめちゃくちゃ痛いです。
だから転ばないように、バランスをとるようになる。
これは以前お伝えした、
ボカジュニアーズの練習場現象ですね。
以上になります。

細かな事をあげたら、かなりありますが!
必要に迫られて、養われる事があるので、おもしろいです。
やはり不足はいいな~

追伸
明日からJリーグ開幕です!
ワクワクしますね!

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